
この記事では、「プロテインOEM」について詳しくご紹介します。
・どのくらいのロットから製造できる?
・費用はどのくらいかかる?
・WPC・WPI・ソイなど、どのプロテインを選べばいい?
・ビタミンや美容成分などの原料を配合できる?
・味やパッケージはどこまで指定できる?
ZENWORKSでは、オリジナルプロテインを200kg〜製造可能です。
WPC・WPI・ソイ・ピープロテインなど、ご希望の商品コンセプトに合わせた原料選定や配合をご提案しています。
「こんなプロテインを作りたい」というイメージはあるものの、具体的な配合や仕様が決まっていない段階でも問題ありません。
ターゲットや販売価格、希望する味などをお伺いしながら商品設計をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
プロテインOEMでできること

ZENWORKSでは、WPC・WPI・ソイ・ピープロテインなど、
さまざまな原料を使用したオリジナルプロテインの製造が可能です。
製造ロットの目安は200kg〜となります。1袋1kgの場合は200袋〜と小ロットから製造が可能です。
ターゲットや商品コンセプトに合わせて、プロテインの種類だけでなく、フレーバーや配合原料などもご提案しています。
| ご希望の仕様 | 対応 |
| WPC(ホエイプロテイン) | ○ |
| WPI(ホエイプロテイン) | ○ |
| ソイプロテイン | ○ |
| ピープロテイン | ○ |
| オリジナルフレーバー | ○ |
| ビタミン・ミネラルなどの栄養成分配合 | ○ |
| BCAA・HMBなどの原料配合 | ○ |
| コラーゲンなどの美容原料配合 | ○ |
| オリジナルパッケージ | ○ |
「この原料を配合したい」「女性向けのプロテインを作りたい」「できるだけ低価格で商品化したい」といったご要望にも、原料や配合を確認したうえでご提案いたします。
※原料の種類や配合量、商品仕様によって対応可否や最小ロットが異なる場合があります。
プロテインOEMの費用はどのくらい?

プロテインOEMの製造価格は、使用するプロテイン原料によって大きく異なります。
原料価格の目安としては、一般的に以下のような順になります。
| プロテイン原料 | 価格の目安 | 特徴 |
| ソイプロテイン | 低め | コストを抑えやすい、植物性プロテイン、ビーガン対応 |
| ピープロテイン | やや低め | えんどう豆由来の植物性プロテイン、ビーガン対応 |
| WPC | 高め | 飲みやすい味わい |
| WPI | 高い | WPCよりもタンパク質純度が高い |
特に近年はホエイプロテイン原料の価格が上昇しており、WPC・WPIを使用すると製造価格が高くなります。
原料価格は時期によって変動するため、詳しい価格についてはお問い合わせください。
※時期によってはホエイをお出しできない場合もございます。
最近では、ホエイの価格高騰に伴いソイプロテインなどの植物性プロテインで販売する企業も多くみられます。
価格を抑えて商品化したい場合には、ソイプロテインもおすすめです。
プロテインOEMの商品化までの流れ

プロテインの商品化は、商品仕様・配合の決定 → サンプル作成 → パッケージ作成 → 本製造 → 納品という流れで進みます。
まずは作りたい商品のイメージやターゲット、希望する味、配合したい原料、ご予算などをお伺いし、商品仕様をご提案します。
その後、サンプルを作成して味や配合を調整し、仕様確定後にパッケージ作成・本製造へと進みます。
「プロテインを作りたいけれど、どの原料を選べばいいかわからない」「配合や味がまだ決まっていない」といった企画段階からでもご相談可能です。
プロテインOEMについてよくあるご質問

Q. プロテインの最低製造量はどのくらいですか?
プロテインの製造ロットは、200kg〜が目安です。
使用する原料や配合内容、製品仕様によって最小ロットが異なる場合があります。
Q. WPC・WPI・ソイなど、どのプロテインを選べばいいですか?
商品コンセプトやご予算に合わせてご提案可能です。
近年はホエイプロテイン原料の価格が上昇しているため、価格を抑えて商品化したい場合にはソイプロテインもおすすめしています。
Q. ビタミンやミネラルなどの原料を配合できますか?
ビタミン・ミネラルをはじめ、BCAAやHMB、コラーゲンなど、さまざまな原料を配合できます。
原料の種類や配合量によって対応可否が異なるため、配合したい原料と希望量がございましたらご相談ください。
Q. オリジナルの味で製造できますか?
ご希望のフレーバーに合わせて試作を行い、味を調整できます。
「市販の○○のような味」「甘さを控えめにしたい」といったイメージからでもご相談可能です。
Q. 試作はできますか?
本製造前にサンプルを作成し、味や配合をご確認いただけます。
試作後に味などを調整し、商品仕様を決定してから本製造へ進みます。
Q. オリジナルパッケージも作れますか?
袋やラベルなど、商品に合わせたパッケージをご提案できます。
小ロット向けの仕様からオリジナルデザインの袋まで、ご希望のロットや予算に合わせてご相談いただけます。
Q. 商品内容が決まっていなくても相談できますか?
もちろん可能です。
「プロテインを販売したいけれど、WPC・ソイなどの原料が決まっていない」「予算に合わせて商品を設計したい」といった企画段階からでもご相談いただけます。
売れるプロテインは“コンセプト設計”が鍵!

プロテインを商品化する際は、単に人気のある成分を配合するのではなく、ターゲット・販売価格・販売方法まで考えた商品設計が重要です。
例えば、価格を抑えて継続しやすい商品であればソイプロテイン、美容・健康を意識した商品であれば美容成分やビタミンを組み合わせるなど、ターゲットに合わせて商品の方向性を決めていきます。
また、販売予定価格から逆算して原料や配合量を調整するなど、実際に販売しやすい商品設計を考えることも大切です。
「どんな成分を入れるか」だけではなく、誰に・いくらで・どのように販売する商品なのかまで考えて設計することが、商品づくりのポイントです。
オリジナルプロテインのOEMならお気軽にご相談ください!

WPC・WPI・ソイ・ピープロテインなど、商品コンセプトに合わせたオリジナルプロテインの製造が可能です。
「できるだけ原価を抑えたい」「この販売価格で商品化したい」「他社商品と差別化したい」といったご要望にも、原料や配合を検討しながら商品設計をご提案します。
プロテインの種類や配合原料、フレーバー、ロットなど、決まっている範囲でお聞かせください。


